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2016年 11月 24日

中古ギターを購入したが弦の張りが強く感じ音も響かない


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ギターの音質改善が有効です・・・弦楽器の全て
このような症状でお困りの方
その1:押さえにくい・・・弦高が高くもう少し低くした方が
   答え・・・ 低くしても根本的には解決しません
   理由・・・望む音を求めて一所懸命弾く為に手が疲れてしまう、したがって弦高を下げる
        そして音量が下ってしまいより強く弾く為、結果疲れてしまう堂々めぐりで終わってしまう
        象牙ナットに変えても少しの変化しか望めません
その2:音の伝達系統の悪さで音が響かない
  理由・・・特に製造年が古いギターは力木が外れかかっているケースが多々あります
        完全に外れている時はすぐに判りますが少しだけ外れている時は発見が難しく
        単にギターの個体差と考えますがそんなことは絶対ありません
        良く響くギターはギターの形の音がするはずです・・・この事は安いギターも高いギターも同じです。
        
詳細は電話&メールにて


by spoc_go | 2016-11-24 10:22 | ギター音質改善 クラシック&フラメンコ | Comments(0)
2016年 11月 15日

ギターのウルフトーンで? お困りの方に


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今年に入ってクラシックギター2台目
今回の事案1Eの9ポジションの異常音

今回は有名製作家のギターで価格もかなりハイレベル、オーナーは2度も修理依頼されたそうです、未解決のまま今回当方に
持ち込まれました、製作家の結論はウルフトーンで修理不能との事でしたが私の判断ではウルフトーンではないと判断しまし
た、通常ウルフトーンの発生は大抵の場合ボディーがかなり振動しているケースが殆どチェロやバイオリンも同じと聞きます
このギターの場合音量も控えめ余韻も少なく伝達系統の問題と考え①に該当するケースでウルフトーンではなく該当のフレットを
改善解決する事ができました
① ハイフレットの不ぞろいが原因で起きる場合と弦の異常振動による音の振るえ(ウルフトーンとよく間違われる)  

② 前後の音と比べると一音だけが異質な音に聞こえる。。。音が小さくうねりが感じられ時もあります
  殆どの場合余韻がフラットします
             
③ 6Eと1Eの開放弦で音程がずれるケース
  ②③のケース年間にかなりの台数が持ち込まれます
   
本命のウルフトーンの解決策は?
 完全に取り去る事は困難ですが軽減する事はできます
 どこが異常振動しているかその場所を突き止める事です・・・問題が起きている箇所と違います
僅か5分程度で原因を突きとめる事もありますまずはご一報ください。ただし仮りの処置ですので直った訳ではありません
本格的な作業によって改善できればエコーに残響分が付加され人々が感動する音に生まれ変わります。
どんなギターでもお持ちください目の前で体験できます。忘れてました2台目は1987年パウリーノ・ベルナベでした
・・・解決!お客様よりのコメントいただきました。




by spoc_go | 2016-11-15 23:27 | 厄介なウルフトーン | Comments(0)
2016年 11月 11日

妻籠宿パート2


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ベルナベの音質改善ができない・・・
久しぶりのウルフトーンです,
明日もまた挑戦します。
気分転換に再び妻籠宿の写真となりました。
妻籠宿パート2_c0330563_22521089.jpg
妻籠宿パート2_c0330563_22533346.jpg



by spoc_go | 2016-11-11 22:53 | 趣味の写真 | Comments(0)
2016年 11月 08日

妻籠宿


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ヘブン園原ナイターに行ったところ10月末に終了との事
帰りは大平峠より気晴らしに妻籠宿による・・・紅葉はいまいち
妻籠宿_c0330563_23313591.jpg
妻籠宿_c0330563_23320362.jpg



by spoc_go | 2016-11-08 23:33 | 趣味の写真 | Comments(0)
2016年 11月 04日

1987年グラビーナ黒の音質改善


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何時もの様にナット交換サドル交換フレットの調整
弦を張って・・・エー?
変だ改善できていない・・・?
何時も最初にする事はボディーの検査・・・何も異常がないので作業にかかったはず・・・
早速内部の検査・・・わービックリ
6本の力木が全てこの状態(写真)赤く見えるのはトップ板が薄くなっている為です音には影響ないです
全てつき板(薄い板)がまいてあるではないか、木の枝です丸くなっています
サー大変まずは入るところに接着剤を注入一晩たって音の確認
またトラブル今度は力木が共鳴、音がびりつく(この現象は時々あります)
さーどうして接着するか本来なら裏板を外しての修理が適当。
だが修理代が嵩む
・・・である方法が浮かぶ
早速取り掛かる・・・成功、音質も驚くほど改善
一晩様子を見ながら音質調整に入る・・・完成
早速北海道のOさんに連絡演奏しながら再調整、
遠方よりのご来店ありがとうございました。
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1987年グラビーナ黒の音質改善_c0330563_22374255.jpg



by spoc_go | 2016-11-04 22:58 | ギター音質改善 クラシック&フラメンコ | Comments(0)